2012年7月10日火曜日

仙台89ERSに対する提案

少し気が早いが、もうすぐバスケットボールのシーズンが始まる。
今までは場所が離れていたためにあまり興味もなく観戦回数も5回ぐらいだったbjリーグ「仙台89ERS(エイティーナイナーズ)」の試合告知のポスターを見たりするといろいろと考えることが多くなってしまった。
一度いってみるとわかるが、bjリーグの(まあプロバスケットボールの試合ということになるが)チアリーダーとファン一体となった応援の盛り上がり方は野球ともサッカーとも違っていて実に洗練されていて、ファンでなくても、それを見ているだけでも結構楽しい。入場料もかなり安いのでお近くにbjリーグのチームのホームタウンがあるという方は一度足を伸ばしてみるのことをお薦めする。選手のスーパープレーを間近で見られるプロバスケの生観戦はサッカーとも野球ともまったく違う魅力がある。
さて、この「仙台89ERS」もまた震災の影響をモロに被ってしまい一シーズンを通してのフルでの活動ストップを余儀なくされており、今年(2012-13)が再開の最初の本格シーズンとなる。
まあ自分はバスケなど競技経験もなくただ見るだけの人なので、どうしてもチームであるとか試合を見る見方が浅い(といわれる)。
そんな外部者の私であるが、ひとつどうしてもこの仙台89ERSに対して言いたいことがある。
チーム名に関することだ。
チーム名の由来[註]はホームページにもあるしウィキペディアにもあるが、「89ERS(エイティーナイナーズ)」というチーム名がイマイチ弱いのは、仙台の市民誰一人として自分のことをエイティーナイナーズとは思ってないことだろう。中には「仙台だったら77ERSだろう[註]」と言い切る人も多い。
変えられるものならばこのチーム名変えたほうがいいような感じがするのだが。でないと仙台のファンはもうこれ以上増えないような気がする。
新しいチーム名としてだが、たとえばこんなのはどうだろう。
その昔自分が書いたシナリオ(不採用)の中で、「DATE CHARGERS(ダテ・チャージャーズ)」という仙台を本拠地とするサッカーチーム(クラブ)を登場させたことがあった。意味はそのまんま「伊達軍馬隊」である。

さて、このチーム名のミソは略称(愛称)が「DAT☆CHA」になることだ。「ダッチャ」つまり「仙台ダッチャ」。これならば仙台の誰が聞いても「おお仙台のチームだっちゃ」と耳目を集めること間違いなしだと思うのだが。
大阪の「エヴェッサ」、京都の「ハンナリーズ」と混じっても地域性が感じられる、そしてひけを取らないインパクトのあるチーム名だと思うんだが。どうでしょう、関係者の皆様。
2012.07.10
[註]1898年に仙台が市となったのと1989年に政令指定都市になったこのふたつから。
[註]仙台市に本店を置く第一地銀が「七十七銀行」だから。



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